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森大輔が共同編集及び共同執筆を行いました『パワーハラスメント実務大全』が出版されました。

企業法務や労務問題に注力しております、弊所の代表弁護士、森大輔が共同編集及び共同執筆を行いました『パワーハラスメント実務大全』が出版されました。

 パワハラ防止法が2020年6月に施行、パワハラの基準が定められ、企業に新たな義務が課されたことなどに伴い、企業や、労務を扱う士業事務所を取り巻く環境は大きく変化しました。

 そこで、そのような社会のニーズに合わせ、第1編は、パワハラとは何かから始まり、続いて研修や規則の整備などの予防段階について、現実にパワハラの通報や被害があった場合の措置について、そして紛争段階へと、時系列に沿って編集し詳しく解説してあります。

また第2編は、具体的な問題をQ&A形式にして、実務上の問題点をリアルに解説しております。

 企業のご担当者様、社労士の先生方、弁護士の先生方、ご一読いただけますと幸いです。

 

『パワーハラスメント実務大全』東京弁護士会 法友全期会(編・著)

発行:日本法令  定価\4,510(税抜価格\4,100)

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森大輔

2009年の弁護士登録以来、企業問題に取り組む。森大輔法律事務所を開所し、労働分野や広告、景品表示案件を中心に多くの顧問先をサポートしている。講演実績は多数あり、企業向け・社会保険労務士向けの労務問題セミナーを定期的に開催している。

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