1 措置命令の内容について
ジャパネットたかたが、昨年に実際より安く買えると誤認させる不当な表示でおせち料理を販売していたとして、9月12日に消費者庁から措置命令を受けました。
報道によりますと、おせち料理「【2025】特大和洋おせち2段重」について、「早期予約キャンペーン」と銘打って「通常価格」2万9980円から1万円値引きした1万9980円で販売すると自社サイトで宣伝していたという
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「OpenWork でのクチコミに対処するには?削除や開示の方法を弁護士が解説」の記事を追加しました。
OpenWorkとは、国内最大級の社員クチコミ数を有する情報プラットフォームです。企業情報を現場の声として把握できるものとして幅広く利用されている一方で、元社員が腹いせに事実無根の情報を投稿した事例や元社員になりすまして社長の人格否定や会社の誹謗中傷を書き込んだ事例などについてご相談が増え
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当事務所ではニュースレターの第29号(2025年7月号)を発刊いたしました。
ニュースレターのバックナンバーをサイト内に掲載していますので、
ぜひ、今後の企業経営にお役立てください。
過去のバックナンバーはコチラをクリックしてください。
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「健康食品の広告表現における薬機法の注意点を弁護士が解説」の記事を追加しました。
薬機法は「医薬品」「医療部外品」「化粧品」「医療機器」「再生医療等製品」の5分野からなっており、健康食品については直接的に規制していません。しかし、健康食品に関する広告表現が薬機法が規制する領域に入り込むと薬機法違反になります。
本記事では、健康食品の広告表現における薬機法の注意点を弁護士がわかりやすく解説し
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「OpenWorkに「社長のトップダウン」「社長に気に入られる必要がある」を書かれたらクチコミ削除できる?弁護士が解説」の記事を追加しました。
OpenWorkは国内最大級の社員クチコミ数を有する情報プラットフォームでは、社長がワンマンであったり、トップダウンでパワハラがすごいといった代表者の印象を下げるようなクチコミも散見されます。
本記事では、クチコミ削除が認められる条件や、OpenW
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2025年8月5日発売の週刊FLASH (2025年8月19日・26日合併号)に、ハラスメントについて見解を述べるコメントが掲載されております。
https://smart-flash.jp/sociopolitics/359529/1/1/
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「PR表示だけでは不十分?SNS広告で問題になる景表法リスクを弁護士が解説」の記事を追加しました。
2023年10月以降、商品やサービスの宣伝であることを消費者に気付かれない方法で広告・宣伝するステルスマーケティング(ステマ)が景品表示法(景表法)違反として規制されております。
本記事では、PR表示についてはもちろん、表示内容の景表法リスクについても解説しております。
SNSマーケティン
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当事務所では、企業経営者・法務担当者の方を対象にしたセミナーを開催しております。
今回は、最新景品表示法違反事例 から紐解く、企業の景表法及び コンプライアンス対策について解説いたします。
■担当講師:弁護士 森大輔
■解説のポイント
➢ロート製薬、大正製薬、RIZAPも例外ではない!
最新ステマ規制違反事例から紐解く、企業が今見直すべきステマ規制への対応法
➢知らなかったでは済
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「短尺でも要注意!動画広告が景表法違反となるケースと対策を弁護士が解説」の記事を追加しました。
短時間で商品について多くの情報を強い訴求力をもって伝えられる動画広告ですが、うっかり視聴者である消費者に誤認を与えて景表法違反になってしまうリスクも高いです。
本記事では、動画広告作成時に気をつけるべきポイントについて解説しています。
動画広告の景表法違反に不安を抱えている企業様はぜひご覧くだ
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大手総合楽器店「島村楽器」が、フリーランス法(正式名称は「特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律(フリーランス・事業者間取引適正化等法)」に違反したとして公正取引委員会から勧告を受け、公表されました。
(令和7年6月25日)島村楽器株式会社に対する勧告について | 公正取引委員会
https://www.jftc.go.jp/houdou/250625_fl_shimamurag
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