モト ファニチャー合同会社様(家具雑貨の輸入販売業)

  • ・モト ファニチャー合同会社はどのような会社ですか。事業概要や法人の成り立ちを教えてください。

 デザイナーズヴィンテージ家具・雑貨を、デンマーク・スウェーデンなど、世界各国から希少価値の高い商品を直接買い付け、販売を行っております。社名の「モト」は、私「福」が、「坂」・「橋」に声を掛けて3人で始めた会社だからです。

 最初は趣味で家具を集めていました。同じ家具でも、木目などで表情が違い、一点ものであるところに魅力を感じていたからです。ビンテージ物はそもそも多く作られておらず、数は減っていくだけなので資産価値があり、買った値段を割らないというのも面白いです。

  • ・御社の特徴やアピールポイントを教えてください。

 私たちは、郊外にこの倉庫兼店舗でやっているのでコストが安く済み、お値段にも反映できています。都心でギャラリーを持つと賃料や人件費がかかりますが、私たちは確かなものを安く提供できます。

 商売としては、無名のものを高く見せて高く売るというのが利益率が一番いいと思いますが、当社は100%デザイナーズものです。利益の取り幅は狭くなってしまうかもしれませんが、それでも品質とデザイナーにこだわっています。
                                          ハンスオルセン作

  • ・お客様との忘れられないエピソードなどはありますか。

 一番最初に買ってくださったお客様と今でも付き合いがあって、買っていただく度に一緒に会食をしたりしています。まだ当社の知名度が低い頃、インターネットでご購入していただいた大切なお客様で、おかげで当社が成長できたと思っております。他にも、お客様が当社の倉庫の壁を作って下さるなどしてます。過去の一時点のエピソードというより、現在に続く、単なる売買を超えたお付き合いが出来ているのは本当に嬉しいです。

アルネアコブセン作

  • 当事務所をどのように利用されていますか。どのようなことを相談されているのか教えてください。

 最初、森先生の事務所にやっていただいた案件は、難しい案件で他の事務所が難色を示すような案件でした。親身に対応していただき感謝しております。それからは、当社の事業全般の相談をさせていただいてます。例えば、インドの椅子を買い付けるときに、インド国内の輸出制限があるとの事で、その調査していただいたこともあります。昔、インタポールが動いたこともあるぐらい取り締まりが厳しい貴重な椅子でした。当社は北欧がメインのため、他の地域の法律関係は分からないところもあったのですが対応していただき、無事に輸入することができました。
                                        ヨハネスアンダーセン作 ユーフォーテーブル
                                          ハンスウェグナー作 ソファー

  • 弁護士との継続的な契約を検討している企業へメッセージをお願いいたします。

 一言で言うと心強いです。商売や事業を継続するための契約や、お客様とのトラブルもゼロではありません。そういった時に、顧問弁護士がいることで、トラブルなどに業務時間を費やしたりすることなく、業務が円滑になると思います。また、相手方との交渉でも弁護士の先生がいるだけで、インパクトもありますし有利に進められることもあると思います。

 

ジャンヌレ作

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